ネットの世界は思った以上に広大

ネットの世界は、非常に広大です。日本人向けのサイトは、すべてのウェブサイトの中でもほんの一部にしか過ぎません。全日本人の数倍のネットユーザーが、日本以外の世界各国に存在しています。もしもアクセス数を増やしたいなら、そうした人たちをもターゲットにしなければいけませんね。世界を相手にすることができれば、日本人だけを相手にしていたときに比べても、数倍のアクセス数になる可能性が高いです。

最低限英語に翻訳をして発信することが大事

世界には様々な言語がありますが、最低限英語だけはカバーしておきたいものですよね。英語人口は非常に多く、中国語人口と並ぶぐらいです。欧米はもちろん、アジア諸国にも英語を使える人たちは大勢います。そうした人をターゲットにできるわけですね。中国語も使用者数自体は多いですが、中国ユーザーは海外のサイトが見れないように国内で処理されているケースが目立ちます。ですから、そちらはあまり気にする必要はないでしょう。とにかく英語だけでもカバーしておけば、世界進出は果たしたと言っても過言ではありません。

英語バージョンと日本語バージョンを両方作る

英語バージョンと日本語バージョンの好きな方を選択できるように、サイト自体を作り変えることが重要でしょう。両方の言語を混ぜてしまうのはよくありません。画面が汚くなってしまいますし、リピーターを増やすことができなくなります。日本語なら日本語、英語なら英語のみのサイトになるように気をつけましょう。サイトの入り口を二つ作っておけば、シンプルでいいかもしれませんね。

多言語サイトとは、言語表示の切り替えが可能なものです。自分が読みやすい母国語や、母国語が選択肢になくても読みやすい言語に、表示を変更することが出来ます。